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お取り扱いについて


拭き漆製品のお手入れについて
ホコリなど付いた場合は、乾いた柔らかい布で空拭きをしてください。
空拭きで落ちない汚れが付けば、水拭きしていただいてかまいません。
その際、水のカタが残らないように空拭きしてください。
長年頻繁に拭き過ぎると摩耗により、剥げる場合があります。
クレンザー・コンパウンド・ペーパー・化学薬品の使用されている布などは、絶対に使用しないでください。
剥げる原因になります。
出荷時、漆は乾いていますが、漆の特性で仕上がりから半年〜1年程経ってきますと硬く絞まってきます。
そうなりますとシンナーやアルコールで拭いても剥げません。(出荷時は駄目です)

直射日光や熱にご注意
直射日光(障子、カーテン等を透しての日光も避けてください)やストーブの近くは避けて置いてください。
製品の上に直接熱い物(コンロ・鍋・たばこ・熱い湯のみ等)を置かないでください。
光や熱による変色や、木地に狂いが生じますので充分ご注意ください。

過度の乾燥や湿気にご注意
工房内で10年以上天然乾燥をしている材を使用していますので、自然に起こる乾燥や湿気は問題ないと思います。
しかし、加湿の無い冷暖房(百貨店・展示場・ホテル等の状態)や年中湿気の多い部屋及びエアコンの吹き出し口など (風による乾燥)の所は避けてください。
過度の乾燥や湿気による木地に狂いが生じますので充分ご注意してください。
湿度50〜65%を推奨いたします。

*無垢材は、自然に割れ・狂いが出てくる場合もあります。