作品



現代作品 > Karaki Furniture テーブル


Karaki Furniture テーブル
f0131
サイズ/W1350×D800×H710
材質/本紫檀・花梨
仕上/荏油(拭き漆は f0132)

f0151
サイズ/W1500×D850×H710
材質/本紫檀・花梨
仕上/荏油(拭き漆は f0152)


テーブルは、大阪唐木指物の座敷机と同じ構造にしています。
天板は花梨を使用、ここまで広い材はないので基本的に一枚板に見えるように3枚接ぎで作ります。
接ぐ部分には雇いサネを使います。
天板以外の幕板・足・裏桟は、本紫檀を使っています。
無垢材は伸び縮みするので天板と框は接着しないで、お互い溝を突き加え込まして板が動くように作っています。

また、同じように裏桟も接着しないで溝を突き加え込ませて桟と天板が動くようにしています。
框・裏桟で反り・ねじれを抑えているのでいつまでも同じ状態です。
足と幕板の接合部分は、ホゾ・ホゾ穴作りです。
上記の作り方は、デスクもほぼ同じです。
仕上げは、荏油と拭き漆仕上げの2種類です。

拭き漆技法の詳しいことは、
浅井唐木の拭き漆について、をご覧ください。

納期:約6ヶ月、注文状態や拭き漆仕上げで季節によっては、納期が伸びる場合もあります。
在庫や仕掛かりがある場合もございますので、お問い合わせください。

現代作品一覧に戻る