浅井唐木について

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はじめまして


  

はじめまして、伝統的工芸品大阪唐木指物工房の浅井唐木(あさいからき)です。

はじめまして、浅井唐木の二代目浅井慶造と申します。
浅井唐木は、1952年から伝統的工芸品大阪唐木指物を作り続けております。
初代は父の浅井美好、
以前は父・私・職人さん達とで6人で仕事をしていましたが、高齢などで今では私一人になりました。

2009年に一人になってからは、色々な展開をし忙しくさせていただいております。
そのころから既存の製品作りの合間に現代の生活様式に合った新たな物を作ってきました。
2011年には、友人達にも手伝ってもらい手作りのギャラリーASAI KARAKIをオープンさせました。
そのギャラリーで多くの知人の方に新作品を見てもらい色々なアドバイスをいただきました。
今まで製造一筋で、もの作りには自信がありますが、どのような形で販売していくのかが課題です。

唐木製品の流通は、受注生産で唐木問屋に収め、問屋さんが在庫を持ち各百貨店・小売店に販売をしていました。
高度成長期が終わり景気が悪くなり、生活様式も大きく変わり、それに伴って唐木問屋さんの経営方針も変わりました。
以前の流通で新作品を販売するのはリスクが高く、やはり良い物でもあまりに高額になりますと価値に合うのかどうか分かりませんし、お客様との接客がないので今のニーズに答えられません。

このホームページ(オンラインショップも含む)も私が製作し運用しています。
情報を分かりやすく充実させていきます。
しかしネットでは、高額商品は難しいので、実店舗のギャラリーで直接見て触れて対話しながらの接客サービスを行っております。